さすらうフクロウ。とは 旧

著者であるKazuki 10代から20代にかけての生き方
そのポートフォリオであり、悩める学生・若社会人向けの情報ジャーナル でもあります。

経歴

高校を三日で中退独学の生活を三年間続ける。
その後 志望大学に合格し入学するも、日本の大学生活にいろんな疑問を感じて
オランダの国立大学に入学申請書を出し、合格して編入を試みる。

しかし、直前になっていろいろな問題が発覚。
住むところが得られなくて、オランダの首都で半ばのホームレス状態に。
「しかたない」と決意し、ヨーロッパの横断をして帰ることにした。
計15か国の国をひとり旅
ボランティアをしたり 現地の人にただで泊めてもらったりする中で
生きるとは何か 世界とは何か への好奇心を 新たに実感する。

日本の大学で休学を経験しながら、
国連機関のインターンに携わって 世界の象徴を内側からのぞいてみたり、
戦前から続く学生会議に身を置き 自身と異なる学部・大学の人たちと意見を交わし合ったり。

もっと今の世界のことを知ってみたい。

数千年から数百年前へと 過去に何が起きてきて
数年後、数十年後の未来はどうなるのか
その境目を生きる自分に 今はどんな生き方が要求されているのか

いろんな選択肢はあるけれど、
そのために今、社会科学・人文科学を中心に学びながら
関連した分野で 海外大学院への進学をできたらと思っている。


さすらうフクロウ。が求めるもの

まだまだ、世の中はわからないことがたくさん。
でもでもでも。どんなメディアを通してでも、
ちょっとずつ 新しいことを学んで 記録しておきたい。

今世界に足りないものは何か 何を時代は求めようとしているのか
深く知らないまま、ただ仕事について
労働と余暇のためになってしまう生き方は、しようとは思えなかった。

なら、10代から20代はひたすら さすらい続けてみよう
それも 線の外からちょっと離れて考える ものしりフクロウのように。

さすらうフクロウ
これは わたしの青少年期を記録した
ひとりの、思案しつづけた人間のノートです。